スケジュール
Schedule
妹尾ブルースハープ教室
Senoh BluesHarp School
プロフィール
Profile
ブルース ヒストリー
 
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妹尾隆一郎プロフィル Weeping Harp Senoh
自他共に認める日本におけるブルース・ハーモニカの第一人者。
30年以上、ハーモニカだけを吹き続けている。(2005年時点)
1949年6月17日大阪市生まれ。
  大学入学のため上京、ポール・バターフィールドのハーモニカに衝撃を受け、
ハーモニカを猛練習する。
1974年 ブルース・バンド「ローラーコースター」を結成。
1976年 ビクターからファースト・アルバム『メッシン・アラウンド』発表。
1989年 シカゴからハーモニカ・プレイヤー、シュガー・ブルーを招聘し、全国ツアーをプロデュース。
1991年 14年ぶりのリーダー・アルバム『サムシング・フォー・リトル・ウォルター』(ローラーコースター名義)をVIVID SOUNDから発表。
1996年 三重県伊賀上野においてコンサート「伊賀ブルースの乱」のプロデューサーを務め、大好評を博す。新ユニットSeno-Teraにて「ワン・モア・マイル」(マイルストーン)を発表。
1997年 関西方面にて若いブルースマン、ブルース・ファンを発掘し育てる活動を続ける。
1998年 NHK朝の連続ドラマ「やんちゃくれ」のハーモニカ担
1999年 元キャロルの内海利勝、元トランザムの西浜哲男らとBlues File結成、エアプレーンよりアルバムデビュー
2003年 2002年四月に急性肺炎でツアー中に緊急入院、九死に一生を得て、それまでの BLUES FILE NO.1 のレギュラーメンバーから降板し、再び新たに関西方面に於ける活動を中心に動き始める。大阪にハーモニカ教室を谷町六丁目のライブハウス『Page One』にて開始
2004年6月 妹尾隆一郎&塩次伸二のデュオをメインに田中晴之のサポートによるライブCD『SRSS』が一千枚の限定でインターネット中心に発売される
現在 念願のブルース人生を模索、学生時代からの目標を目指して、全国各地のブルースプレーヤー達との交流とブルース研鑽の意味を込めて『ウイーピングハープセノオ日本全国ブルース行脚計画』を提唱中。
ハーモニカ・プレイヤーとしても、ますます信頼が厚く、様々なアーティストとのレコーディングおよびステージ・セッションに顔を出す。過去に遡っても、サザン・オールスターズ、上田正樹、泉谷しげる、もんたよしのり、プリンセス・プリンセス、B’zを始め、共演は数多い。
アルバム
BLUES FILE
『ブルースファイル遊び足りない子どもたちへ』(Airplane)

ローラーコースター
『ザッツ・ナッシング・ニュー』(VIVID sound)
『キープ・イット・アップ』(VIVID)
『ブギー・ディスカウンター』(VIVID)
『サムシング・フォー・リトル・ウォルター』(VIVID)
『キープ・オン・ゴーイン』(Pヴァイン)

Seno-Tera
『ワン・モア・マイル』(マイルストーン)

妹尾隆一郎
『メッシン・アラウンド』(ビクター・フライングドッグ)
『ブギ・タイム』(ビクター・フライングドッグ)
以上2枚はPヴァインからCD化された。

デイブレイク
『デイブレイク』(ラジオシティ)
『Year! The Blues』(ビクター/近藤房之助 他)

教則ビデオ
ベーシック・ブルースハープ
プロフェッショナル・ブルースハープ
ブルース・ハープ・ベーシック・フレージング
ブルース・ハープの常套句
(以上いずれもリットー・ミュージックから)